船井幸雄先生を偲んで(熱海の自宅記念館に行きました)

★Merry Christmas!
この世界は神秘に満ちています
あなたは人生をどう楽しみますか?
クリスマス4

★私の人生に影響を与えてくださった大切な方★

私が本格的にスピリチュアルに目覚めたのは4年前ですが、小さい頃から不思議なことが大好きな子どもでした。真言や般若心経も小学生のころから唱えていたし、学研の月刊誌「ムー」も毎月かかさず読んでいました。本当に「不思議なこと」が大好きだったのですね。

いま思えば「ムー」に載っていたいろいろな広告が楽しくてワクワクしたのを覚えています。「睡眠学習機」「恋愛成就のラピスラズリ」など、なんだか奇妙で(ちょっと)怪しげなものに強く惹かれていたのも事実です(笑)

そんな私があこがれていた人、それは船井幸雄先生です。船井先生は経営コンサルタントでありながら、まだスピリチュアルが認知されていない時代からレイラインやイヤシロチや神社や波動など、不思議なことを探求して世に発表し続けてきたお方です。

このブログでもイヤシロチⅡの書籍を紹介させていただいていますが、私自身は先生の本を(若いころから)多く読ませていただきました。そして先生がご健在の頃は横浜アリーナに講演を聞きに行ったりもしました。

そんな先生がお亡くなりになったことは悲しみに耐えませんが、今は熱海の自宅を記念館として開放しているとのことで、今回家族みんなで訪ねさせていただきました。


★奥様も娘さんもスタッフの方も優しい方ばかりでした★

海の山の中腹に、先生の自宅がありました。レイラインなどにこだわっていらっしゃった先生ですので、とても素晴らしい気に満ちた場所でした。

奥さまと娘さんが、先生が生前執筆していた書斎や和室やバスルームなど、今も(ご家族が)住んでいらっしゃる自宅を生前の先生のエピソードなども織り混ぜながら見せてくださいました。

その上、先生がいつも座っていた食卓の椅子に息子を座らせてくださり、コーヒーや紅茶を飲みながら楽しいひとときを過ごさせていただきました。

天国の船井先生
奥さま
娘さん
スタッフの方々

本当に楽しいひとときをありがとうございました。(気づいたら3時間もお邪魔していました~笑)

※写真撮影とフェイスブック投稿の許可をいただきましたのでアップさせていただきます


(船井先生の熱海の自宅を訪ねて)

※写真はクリックで拡大します。

●正面入り口です

入り口までスタッフの方が迎えに出てきてくださいました

●入口から入ると広大な敷地が広がっています

敷地内には緑がたくさん、木々がすがすがしい気持ちにさせてくれます。

●船井先生お気に入りのストーンサークルがありました

敷地の一角にはストーンサークルがありました。真ん中の石は、多くの人がエネルギーを感じると言うそうですが、確かにスゴいです。

●船井先生のお宅はすべてが桐で建てられているそうです

奥さまと娘さんが出てきていろいろとお話をしてくださいました。「夫は桐が大好きだったので、家じゅう桐で作られているのよ。とても暖かいでしょ」と奥さまが説明してくれました(本当に暖かい家だな~と妻も息子も私も納得です)

●階段を上がると先生の書庫と書斎につながってます

階段には先生の歴史を写真とともにわかるように所狭しと写真が飾られていました。それにしてもすべてが桐の家ってこんなにも素晴らしいのか、と居心地のいい家そのものに関心しっぱなしでした。(とても落ち着くのです)

●先生が使っていた書庫(そのまま保存されています)

先生が執筆された本や先生が読んだ本が書庫に数千冊保管されています。1つの部屋がすべて本棚で埋まっていました。(先生が執筆された本は自由に手にとって読むことができます。奥さまいわく「この部屋で半日本を読んでくつろいでいかれる方もいるのよ」ですって。ほんとうにその人の気持ちよ~くわかります。なんといっても居心地よすぎです。。。

●先生が1日の大半を過ごしていた書斎です

先生が1日の大半を過ごしていた書斎です。執筆しているときは、食事の時以外ほとんどこの部屋にこもっていたそうです。机もベッドもすべてそのままで保存されていました。(なんだか涙がでてきました。先生は今でもこの部屋にいて、椅子に座っていらっしゃいました。私は先生に挨拶させていただきました)

●書斎から見た風景です

書斎から見た景色は最高でした。ちょうど桜が満開の時期に訪ねることができて最高に幸せだと思いました。奥さまいわく「夫はここからみる外の景色にこだわっていたのですよ。本当にいい時期に訪ねてくださいました」と言ってくださいました。私にはこの景色をこよなく愛していた船井先生のお姿が見えました。(私も長い時間ここに座らせてもらい、先生との時間を共有させていただきました)

●先生がお気に入りだった1階の和室です

先生が使っていた1階の和室です。来客者と会うときは、先生はいつもこの部屋で話していたそうです。先生が座っていた場所に私も座って先生の面影を偲ばせていただきました。

●1階のリビング・食卓です

ご家族が使っている1階の食卓です。先生がいつも座っていた食卓の椅子に息子を座らせてくださり、コーヒーや紅茶を飲みながら楽しいひとときを過ごさせてくださいました。奥さまと娘さんから生前の先生にまつわるエピソードなど、本当に楽しいお話を盛りだくさん聞かせていただきました。

天国の船井先生
奥さま
娘さん
スタッフの皆さま

ほんとうに楽しい貴重な時間をありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。


最後になりますが、船井先生直筆の貴重な色紙(言霊)を写真に撮らせていただきました。この投稿を読んでくださる1人1人に伝わる何かがあることをお祈りしております。

※8枚の直筆の色紙(言霊)拡大画像は下記から確認できます。

 船井幸雄先生の8枚の色紙(言霊)はこちらです


いろいろなお土産を買わせていただきましたが、私がもっとも嬉しかったのは、船井先生が最後に執筆した書籍を購入できたことです。

2014年に出版された「未来への言霊」はまさしく船井先生の遺作ともいえるべきものです。先生が未来へ向けて放たれた言霊、読んでみたいと思っていました。

そしてもう1冊、2016年に出版された「法則」は、船井先生亡きあと、先生の書籍400冊にわたる過去の著作のなかからそのエッセンスをまとめあげて出版された本なのです。人間のあり方、この世の仕組みを50年以上にわたって探求し続けた先生がたどり着いた上手に生きるための「ルール」「コツ」がまとめられています。

私もこれから読ませていただきます。興味のある方はぜひとも読んでみてください。

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