私のルーツが見えたとき(最後のカケラの最終章?)

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あなたは人生をどう楽しみますか?
Panorama Tikal Ruins in Guatemala

※このブログを投稿しているワードプレスに不具合があり、昨年末より新規投稿が(思うように)できなくなっています。すべて自力で勉強してワードプレスを使い始めたのですが、500記事を越えてきたころから不具合が出始めました。修正に時間がかかっているためご迷惑をおかけしてます。

★最後のカケラはまだまだ続く★

私はここ1年くらいかけて自分自身の魂のカケラを取り戻す旅をしてきました。そして最近になって(ようやく)大きなカケラを取り戻すことができるようになってきたことを前回お伝えさせていただきました。(最後のカケラ探しの一連の投稿は下記をご参考にしてください)

※関連記事  最後のカケラを探して(まだまだ彷徨うわたし)

そんな私は、もう自分の中に溜め込んでいた感情をすべて出し切って浄化できたのではないかと思っていました。

しかし、最後の最後に怒りの感情が一気に吹き出してきたのです。 そういえば、カケラ探しで癒してきたのは「魂の傷」「背負っていた苦しみや悲しみ」が中心でした。

そして私はそれらの感情を追体験しながら浄化してきました。表面を覆っていたそれらの感情が浄化されたからこそ(最奥の)怒りの感情がでてきたのかもしれません。ようやく正体を見せはじめたという感じもします。

ここまできて(強く)感じることは、やはり私たちの魂は輪廻転生を繰り返しながらいろいろな感情を魂に封印してきているということです。そして、覚醒するためには、本当の自分自身に戻るためには、これらの感情を、見て、味わって、浄化していく必要があるのではないかと思っています。(感情を解放するたびに、私の体と心は軽くなり、本来の輝きを取り戻していくのを感じています)

そして前回私は、イエスキリストから直接受けたバプテスマの体験をお伝えさせていただきました。


(いよいよ最終章か?)

バプテスマの3日後、今度は私の過去世について見せられました。

私はイエスが生まれるはるか昔、シナイ山(?)の麓で神の教えを説いていたのです。

その中で私はモーセに出会いました。しかしモーセとは直接(血のつながりは)ないように感じました。 モーセは(この時の私から見て)過去に生きていた人(?)で、私はモーセの導きと教えに深く信仰を強めて崇拝していたのです。

そんな私は神の教えを説いて人々を導いていました。しかし、どんなに教えを説いても、その時代の人々が求めたのは衣食住を満たすこと病を癒す神の奇跡を求めることだったのです。

(実は)私は神から杖を授かっていて、授かりし杖で3回地面をつつくと神の光が降りてきて人々を癒せる術を身につけていたのです。しかし、最初は術で奇跡を起こして人々を導いていたにも関わらず、最後にはその杖を使わなくなっていました。

私の心の中で、「術はまやかし」、「まやかしで人々を導くのは悪魔のすることだ」、という強い思いが大きくなり、 徐々にその杖を使わなくなっていたのです。(何かかたくなに固辞する当時の思いが伝わってきました。とても苦しいです)

術に惹かれて私に着いてきた人々は私から離れ、最後は3人だけになりました。 私の魂の根底には、人々は神の教えよりも奇跡や術を求めるだけだ、人々が私の周りに集まってくるのは「神の教え」を知りたいのではなく、「術」によって癒して欲しいだけだ。

という(強い)怒りが呪いのように私を縛っていたのです。 私の最期は、痩せ細ってボロボロの服をまとい、わずか3人ばかりの付人に見送られて世を去りました。それはとても寂しいものでした。

私は人々の「おろかさ」を恨み、そしてまた神から許されたにもかかわらず人々を導けなかった「自分自身への不甲斐なさ」に怒りを感じて死んでいます。 最大の苦しみは、自分がこんなにも神の教えを説いてまわったのに、誰もついてこなかった神は私を見捨てたのだ 、と神と自分自身を呪っていたことがわかりました。


(すべてを引き継ぎ今生へ転生?)

そのときの前世の思いが魂に引き継がれていました。私は(今生でも)無意識に「人への不信感」「人が求めるものは教えではなく目に見える奇跡だけだ」という思いに振り回されていたのです。自分自身へ抱く(無意識の)嫌悪感もここから来ていることがわかりました。

それらの思いが、私をこれ以上進化させることをブロックしていたのです。そして今以上にヒーリングの能力を高めることも阻害していたのです。 私が望むような(一発ヒーリングという)奇跡が起きないのも、 愛を感じながらも(なぜか)心の底に根付いている嫌悪感や嫌悪感が取れないのも、すべてはここに原因があったのです。


私はこの一連の体験を通じて、今生におけるインナーチャイルドの傷や思いを浄化すること。さらには過去世から引きずりし魂の傷や悲しみを解放することの大切さを学びました。

いまの私はとても心が軽く、大きな仕事を終えた後のような解放感と安堵感に包まれています。そして、いままで抱えていた「隠された傷」「隠された怒り」が消え去っているのがわかるのです。

これから私は、過去世でボロボロになって死んだ彼と向き合っていきたいと思います。彼を癒して、彼が成し得なかったこと、彼ができなくて後悔したこと、 彼の魂に抱えた怒りや呪いにも似た感情を癒していきます。

私という人間のルーツが、ようやく繋がって見えてきました。「私は誰なのか?」。自分自身で発した問いかけに、ようやく答えが見えてきました。


(今生の人生について判明したこと)

実は、自分で言うのも変な話ですが、私は小さいころから正義感が強く曲がったことが嫌いな人間でした。そのくせ精神的に弱くて脆い性格だったのです。

そんな私の正義感と真面目な性格も、過去世の彼の性格から来ていることがわかりました。 彼の頑固さが今でも私の中に根付いていて、 スピリチュアルに関しても甘く考えたり奇跡体験だけを求めてる人に「怒り」を覚えていたのです。(これは自分自身にも言えることです。どこまでも徹底的に追及しないと許せなかったのですね)

でも、 この正義感と勤勉さが(今生の)人生の前半を支えて来たこともわかりました。この真面目さと正義感があったからこそ、この3次元世界である程度の成功に繋がっているのだとわかりました。

これからが本当のスタートです。かつて彼が失敗した頑固なまでの信念や価値観を見直し、 人々が奇跡を求めることの心理を受け入れていきたいと思います。その上で「術」を使うことができれば、私は前世以上の力が発揮できるというお告げがきました。(ありがとうございます)

ここまでのすべて見えたとき

お腹の中の奥底の奥底にずっとあった「重い何か」が抜けていきました。

ようやくわかりましたが、これは「怒り」だったのですね。 怒りが抜けた今は本当に解放された心地よい気持ちに包まれています。

まだまだ(過去世の)彼と向き合い、彼を癒すことが必要です。時間をかけてジックリ向き合ってみたいと思います。

※この話には続きがあります。

関連記事 ⇒ 光のツインレイとの絆(そしてブッダとの出会い)


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