三面大黒天の真言(三位一体の威力)

★Merry Christmas!
この世界は神秘に満ちています
あなたは人生をどう楽しみますか?
クリスマス14

★ 伝言板 ★

出世も

富も

幸せも

思い通りにしてくれるのか

秀吉が一生かけて追い求めたあなた、三面大黒天

私も信じてみたいのです

欲張りな私の願いを叶えてください

(三面大黒天真言)

大黒天真言:オン・マカキャラヤ・ソワカ
毘沙門天真言:オン・ベイシラマンダヤ・ソワカ
弁財天真言:オン・ソラソバテイエイ・ソワカ

★三面大黒天と豊臣秀吉★

三面大黒天豊臣秀吉の話はとても有名です。尾張の百姓に生まれた秀吉が、あれよあれというまに天下をとってしまった事実。その影には、三面大黒天のおそるべきパワーと加護があったと言われています。

三面大黒天

信じる信じないはあなたの自由ですが、今よりも身分制度の厳しい時代に、百姓の子が天下を取るということが可能なのか?限りなくゼロであるはずの確率を、その野望を、人間一人の力では到底叶えることはできなかったはずです。

しかし、それは現実に起きました。秀吉はたった30年で天下を取ったのです。

確かに才能はあったでしょう。生まれつき人並みはずれた運気を持っていたかもしれません。でも、生まれた場所が悪すぎます。普通であれば百姓の子はどこまでいっても百姓、大名の子はどんなに落ちぶれても大名。そんな時代の出来事です。そこには「大きな何か」を感じざるをえません。

(三面大黒天のご利益

三面大黒天は、大黒天、毘沙門天、弁財天、が一体となった神仏です。

大黒天はインド名を「マハーカーラ」といい、人肉をくらっていた悪魔である茶吉尼を改心させるために大日如来が憤怒の形相にて姿を現したと言われています。財宝をもたらす力が強大で、金運の神として信仰されています。

弁財天はインド名を「サラスワティー」といい、川の神、水の神、そして音楽の神と言われています。密教では、福徳財宝を授ける神として広く信仰されています。

毘沙門天は四天王の一神といわれ別名を多聞天とも呼ばれています。戦いの神として多くの戦国武将から支持されてきましたが、財運の神としても有名です。

★勝負運や金運のすべてにおいて最強の天部が三位一体となった三面大黒天、想像しただけでも恐るべきパワーを秘めていることがわかるのではないでしょうか。

(私が考える秀吉の4つの転機)

秀吉はいつも三面大黒天を懐に忍ばせていたと伝えられています。それほどまでに三面大黒天にすべてを委ね、人生を神仏にかけていたのです。そして、三面大黒天は少しの「狂い」もなく秀吉を天下人に導いたのです。ほんの少しでも「何か」がずれていたら天下はなかったはずです。1ミリでもずれていたら無名のまま死んでいたのではないかと思います。

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そんな秀吉ですが、私は、三面大黒天が大きく動いたのは4つの出来事のときではないかと思っています。なぜなら、これを境に秀吉の運勢は大きく飛躍していくからです。

①草履取りの危機一髪

織田信長の草履取りをしていたときのことです。信長が草履を履くと温かくなっていました。信長は、「腰掛けておったな」と大激怒しました。当時の信長は激情家としてかなり有名で、機嫌を損ねたものを叩き切ることが普通だった、という恐ろしい武将です。秀吉は絶体絶命のピンチを迎えました。

そのとき秀吉は三面大黒天の加護を信じ、「御足が冷えていらっしゃると思い、懐に入れて温めておりました」と言ったそうです。すると信長は感心して秀吉を草履取りの頭にしました。それを手がかりに秀吉はやがて足軽へと昇進していったのです。

②「ねね」との結婚

秀吉がまだ足軽という身分で貧乏だったとき、なんと秀吉は周りの反対を押し切って、自分より身分が上の、「ねね」、を妻に迎えることに成功したのです。当時の秀吉には、「猿」というアダ名がついていたほどです(想像にお任せします)。一方、「ねね」は城下にも響き渡るほどの美女だったそうです。信長ですら「あのハゲネズミ(秀吉)が、「ねね」ほどの女性を得られるはずがない」と驚かれたほど、ねね、は高値の花だったのです。

この一件により、秀吉の名はそれまで以上に城下に知れ渡ることになりました。「ねね」を妻に迎えたことで、秀吉自身の評価も高くなっていきました。

③命をかけた殿(しんがり)志願

この一件は秀吉にとってはもっとも辛く、本当の意味で、「生死をかけた大勝負」の出来事だったと思います。その当時は「殿(しんがり)=死」が当たり前の時代ですから、さすがの秀吉も死を覚悟したと思います。

もしかしたら、「天下を取れるのならここで死ぬはずはない」、と三面大黒天のご加護を(命がけで)確かめたのかもしれません。

ことの発端は、当時織田信長と同盟を結んでいた浅井長政が、信長を裏切って背後から攻めてきたのです。浅井軍の裏切りによって信長軍は前後から挟み撃ちにされるという(絶体絶命の)危機を迎えたのです。

このとき秀吉は、殿(しんがり)を引き受けました。殿(しんがり)とは逃げるときの最後尾を担当する役割で、死が約束された部隊です。秀吉は無我夢中で戦い、信長にたった10騎のお共をつけて逃げ延びさせたのです。そして、なんと秀吉自身も奇跡的に逃げ延びたのです。

信長を逃げさせた功績は高く評価されました。そしてこの出来事により秀吉の運命は大きく開かれていきました。

④中国大返しの奇跡

天下取りへの最後の関門のような出来事がおきたのです。1582年、備中の高松城を水攻めにしていた秀吉のもとに信長が謀反で殺されたという知らせがありました。秀吉は信長の死に激しく泣いたそうですが、軍師の黒田官兵衛の助言もあり、最後の大勝負にでたのです。

Mounting a horse Musha

それがかの有名な「中国大返し」です。信長の死後、謀反を起こした明智光秀に時間的余裕を与えては光秀の天下になってしまいます。しかし秀吉軍本体2万人は200キロの道のり(姫路⇒京都)をたったの10日で行軍するという奇跡を起こし光秀を倒しました。

今でこそ道も整備されているでしょうが、当時は道なき山道を進むわけですから、10日で200キロという距離は奇跡としか言いようがありません。

ただ戻るだけならいざしらず、2万人の食事はどうしたのでしょう。睡眠はどうしたのでしょう。考えれば考えるほど、「目に見えない大きな力の存在」が浮き彫りになってきます。今この文章を書いていても、秀吉が愛した三面大黒天が光り輝きました。(鳥肌が立っています)

(目に見えない力で動かされている)

あなたは神仏を信じますか。目に見えない世界を信じることができますか。秀吉が自分の力だけで天下を取ることができたと本当に思いますか?

もともとこの世界は目に見えない「何か」によって動かされているのです。しかし多くの人はそれに気づかないのです。またはそのことを信じようとしないのです。

もちろん目に見える部分もありますが、80%~90%は目に見えない部分ではないでしょうか。空気や電波や磁力は信じられるのに神仏の存在は信じない。そのくせ「あの人は運がいい」などと口走ったり、「天罰が下ったのだ」などと罵ったりするのです。

(豊臣秀吉の辞世の句)

露と落ち

露と消えにし我が身かな

浪速のことは夢のまた夢

私は、この句を以下のようにとらえています。

人間一人の力なんてちっぽけなもの。死んでしまえば(どんなに頑張ったことも)夢のようにはかなく終わる。

しかし、私はこの句から寂しさを感じる以上に、天下取りのために命をかけて人生を生き切った秀吉の思い、日々奔走した秀吉の充実感のようなものを感じます。全力をあげて(人生を)生き切ったからこそ、人の一生のあっけなさをより鮮明に感じたのではないでしょうか。

さあ、あなたも三面大黒天に人生を委ねてみませんか。どんなにカッコイイことを言ったって、○○○○としてのあなたの人生は一回限りです。お金も欲しいし、出世もしたい。大好きな人と結婚して幸せな家庭を築きたい。三面大黒天に本気で祈れば、すべての願いを叶えてくれるはずです。

★真言(マントラ)の本当の威力★

信じる信じないはあなたの自由ですが、真言には計り知れないパワーがあります。最初は信じきれなくても、やがてそのパワーを感じるときがきます。そのときが本当のスタートです。すべての歯車があってくるのです。

人はそれを「運がいい」というでしょう。でも、本当はその「運」すらも目に見えないパワーによってもたらされていることがわかるようになります。

そのことを理解してしまえば、「運」や「ご縁」をいくらでも引き寄せることができますし、どんな願いも叶うようになるのです。

★真言を唱えても大丈夫なのか★

口を開き声を発すれば真言にして罪を滅し、手を挙げ足を動すれば印契にして福を増す。(空海)

三面大黒天印

よく、密教僧でもないのに真言(マントラ)を唱えたり印を結んだりするのは危険だ、という話を聞きます。私の知り合いの中にも、一般人が真言を唱えると逆に災いが起きるからやめたほうがいい、という人がいます。

この問題に関して、和尚は「それは何世代にもわたる人類のマインドがそう思わせているだけ」と言います。「何の問題もない」とのことです。

私も小学生のころから不動明王や愛染明王の真言、光明真言や般若心経などを唱えていますが、加護は受けても罰を与えられたことは一度もありません。

あなたも、この機会に、あなた自身と神仏との関係、を見直してみてはいかがでしょう。これからの生き方が変わると思います。

関連記事  神との関係の築き方(和尚の教え)

★願いに応じて神仏を使い分ける★

言い方が悪いかもしれませんが、私はそのときの願いに適した明王や天を使い分けてお願いしています。自分が決めた神仏をころころ変えるのは不謹慎で罰が当たるのでは、と不安に思う方もいるのではないかと思いますが、心配ありません。下記の記事を参考にしてください。

関連記事 ⇒ 神や仏は嫉妬するのか

●秀吉ゆかりの圓徳院で三面大黒天について解説していますので参考にしてください。

 ユーチューブ 三面大黒天の解説(圓徳院)

★三面大黒天本尊の力★

●心に三面大黒天を鮮明にイメージできれば本尊は必要ありません。しかし、現実には密教の三密(身・口・意)ができるレベルでないと厳しいと思いますので、やはり本尊があったほうがいいと思います。

Vajra e Ghanta - Padre e Madre

本尊があることでいつも語りかけることもできますし、なにより安心できるはずです。ただ、三面大黒天は手に入れるのが難しく、本格的なものを購入しようとすると数十万円もしますので、私は「値段よりも心が大切」だと割り切って考えています。安いものでも効果がないということはありません。(私の体験より)

★本尊を購入する場合★

昔は仏像や密教法具を購入するには仏具屋にいくしか方法がありませんでした。街中にある仏具屋は値段が高い上敷居も高く、なかなか行きづらいものがありましたし、三面大黒天はそう簡単には売っていません。

その点現在はインターネットで簡単に購入できますのでとても便利になりました。

どこで購入したらいいのかわからない、という質問をよく受けますので、いくつか紹介させていただきます。参考にしてください。

(三面大黒天本尊)

私が購入していたお店は現在在庫がなくなっているようなので、木彫り像に実績のあるお店を探してみました。海宇工芸館は如来・菩薩・明王・天と多くの種類の木彫り仏像の販売に実績があるようです。(2017年8月現在販売を確認しています)

★高さ5.6センチの憤怒三面大黒天本尊です。本格的な色彩豊かな三面大黒天ですが21,600円で購入することができます。余裕のある方にはおすすめの本尊です。材質はツゲです。

 海宇工芸館 木彫り忿怒三面大黒天(ツゲ)

★こちらも同じサイズの高さ5.6センチの憤怒三面大黒天本尊です。本格的な木彫りの三面大黒天ですが19,440円で購入することができます。余裕のある方にはおすすめの本尊です。材質はツゲです。

 海宇工芸館 木彫り忿怒三面大黒天 拓植金泥付(ツゲ)

★こちらはかなり本格的な色彩を伴った三面大黒天本尊です。25センチという高さの本格的な本尊のため86,400円しますが、余裕のある方には最高の本尊だと思います。こちらの本尊は憤怒姿ではありません。(私も購入してみたい本尊ですが、まだ購入できていません)。材質はヒノキです。

 海宇工芸館 木彫り三面大黒天本尊 淡彩切金(ヒノキ)

※開眼供養している場合は問題ないですが、開眼供養していない仏像を購入した場合は神仏のご加護が得られないのでは?という話しをよく聞きます。開眼供養に関しては下記記事を参考にしてください。

関連記事 ⇒ 仏像に魂を入れる必要があるのか?

●本尊を購入した場合は、毎日お水をお供えしてください。そして1週間に1度でいいのでインセンス(お香やお線香)を焚いてください。私はほぼ毎日お香を焚いていますが、気が浄化されてとても良い環境を作り出してくれます。もちろん余裕のある時はお花などもお供えすることをおすすめします。

※おすすめのお線香お香がわからない方は、下記記事を参考にしてください。

(お線香)関連記事  高野山のお線香(空海のふるさとの香り)

(お香)関連記事  7つのチャクラに対応したお香


★願いを叶える最強のパワーストーン★

私自身がいつも利用していて、これはすごい、と感じるお店があります。「パワーストーンや」という名前のお店です。ハッキリ言うと、お店の名前は「ちょっとな~」と思うのですが、店主のミス・ペルセフォネーさんはとてもすごい人なのです。

もともと10代のころからタロットカード占いと西洋占星術の研究をしてきた店主ミス・ペルセフォネーさんは、英国に渡り人生指導論、占星医学、恋愛・結婚論、事故災難論のすべてのライセンスを修得し、英国占星学協会の会員になりました。

そして、1995年からはインドに渡ってインド占星術を学び、四柱推命、瞑想、ヨーガ、オーラカメラ、ヒーリングなどの精神世界すべてを学んでいるのです。現在では占い番組のプロデュースも手がけているそうです。

それだけでも(とっても)すごい人なのですが、なんとペルセフォネーさんは「ヤッギャの大祭」にも毎回参加しているのです。

ヤッギャの大祭とは、「インドのクリシュナ寺院」で行われる大祭で、何日にもわたり僧呂が護摩を焚き、過去世から持ち越した悪いカルマから解放されることを祈って朝から晩まで12万5000回のマントラを唱える大祭です。(写真はクリックで拡大します)

ヤッギャ(写真 大)

(すべてのパワーストーンにマントラを封印)

「パワーストーンや」で販売しているパワーストーンは、そんな大祭に毎回参加されている店主が、ひとつひとつにマントラ(真言)を封印して手作りしているパワーストーンなのです。私もそのパワーに惹かれていろいろなものを購入しましたが、普通のパワーストーンとは威力が違います。

★絶対絶命の危機的状況から救い出し奇跡をもたらすシャクティマントラ封印のブレスレットも新たに加わりました。とても魅力的なパワーストーンです。

●パワーストンをどこで購入したらいいのかわからない、という人は、いままでにないパワーを秘めたマントラ封印のパワーストーンをぜひとも購入してみてください。(その効果にビックリすると思います)

*「パワーストーンや」は下記から確認できます。

マントラ(真言)封印 パワーストーンや

パワーストーンや店主

(もっと)三面大黒天を知りたい
●三面大黒天信仰●大黒天神法
★三面大黒天にまつわるエピソードや信仰方法、三面大黒天が祀られる日本全国の寺社の紹介など、三面大黒天に関するガイドブック的存在となっている本です。★いままで一部の修行僧しか知らなかった密教の本格的な大黒天祈祷法を、誰でも実践できるように解説しています。奥義を知るための貴重な本です。


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