仏像に魂を入れる必要はあるのか?

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クリスマス3

★魂の入っていない仏像は意味がないのか?★

わが家には不動明王や愛染明王などの仏像があります。小さな仏像やインドの神様の仏像も入れるとかなりの数になります。

その中でお寺の和尚や霊能者に魂を入れてもらったのは何体なのか?

と考えてみたところ、実はほとんど魂を入れてもらっていないのです。

昔から、「仏像作って魂入れず」ということわざもあるように、魂を入れなければ仏像として機能しないのであれば、わが家の仏像はただの飾り物(フィギュア)になってしまいます。

では、本当のところはどうなのでしょう。

とても気になる問題です。

★あなたがそう思えばそうなる★

私が尊敬する和尚に開眼供養について聞いたことがありますが、和尚の回答は実に面白いものでした。

仏像 不動明王

あなたが

「開眼しないと仏像ではない」と思うのであればただの飾り物になるし、「開眼しなくても仏像に魂は宿る」と思えばそのようになる。

ということでした。

このブログでも和尚の考え方を随所にお伝えしていますが、和尚は、この世界はあなたの世界なのだから、あなたが思えばそのとおりになる。といつも言っています。

だから、あなたが、「こうしなければいけない」と思えばそうしなければならないし、「これで大丈夫なはずだ」と思えば大丈夫なのだそうです。

ウソのような話しですが、これが真実です。

もっと大切なことは・・・

例えば、下記①、②の中で、不動明王が本当に宿るのはどちらでしょう。ということです。

① 開眼供養をしてもらった不動明王像だけど、その後何もしないで放置している仏像

② 開眼供養はしていないが、毎朝手を合わせ真言を唱え、ときにはお水やお花をお供えしている仏像

答えは簡単ですね。もちろん②が正解です。

つまり、あなたがいつも意識し、語りかけ、願い事をお願いし、ときには怒りをぶつけたりすることで不動明王はあなたを守ってくれるようになるのです。逆に考えると、どんなに立派なお寺で開眼供養をしてもらっても、その後放置していたのでは何の効果も期待できないということなのです。

※私は、開眼供養をすることを否定しているわけではありませんので、そのことはご理解いただきたく思っています。もちろん開眼供養をするのが当然、と思われる方はしたほうが良いと思います。(誤解のないようにお願いします)

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