神や仏は嫉妬するのか

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記事上部写真その2

★神や仏は嫉妬するのか★

私は小さい頃から不動明王が好きで、すでに小学校の高学年になった頃には不動明王の真言を覚えていました。高校に入ると不動明王の写真や仏像、アクセサリーなども購入したりしたものです。

Vajra e Ghanta - Padre e Madre

それほど不動明王に肩入れしていた私も、社会人となってからは人並みに恋をして傷ついたり、仕事では小さい頃より引きずっていた吃音「どもり」に苦しんだり、身体の不調に心が病んだりといろいろな問題に翻弄された時期がありました。

そんなとき私は

不動明王はあらゆる願いを叶えてくれるはずだから、私は「一生不動明王を信仰し浮気はしない」なんてかたくなに不動明王の真言を唱えていました。(あくまで個人的なことで宗教は関係ありません。)

しかし、そう思えば思うほど精神的に苦しくなっていく自分がいるのです。

だったら何のためにいろいろな神や仏が存在しているのだろう?

こんな疑問にぶつかったこともありました。

恋愛のことは愛染明王に頼んだ方がいいのではないか

お金のことは大黒天や吉祥天に頼んだ方がより効き目があるのではないか

身体のことは薬師如来にお願いしてみたい

でも、浮気をしたら不動明王に見捨てられるかもしれないし、逆に天罰がくだるかもしれないなどと真剣に悩みました。

★そんなの子どもの遊びみたいなもの★

あるとき私が尊敬している和尚とそのような話になったことがあります。

mandala

それはあなたのマインドがあなたにそう見せているだけ

神も仏ももともとは1つだし集合しているもの

不動明王じゃなきゃいけないだとか

愛染明王にお願いすると浮気になるんじゃないかとか

バチがあたるかもしれないだとか

そんなものはあっちの世界からすれば子どもの遊びみたいなもの。もともとは同じものだけど得意分野が違っているだけ。言ってみれば山登りの登っていく道が違うのと同じこと。頂上は1つしかない。

なるほど~

すべては1つなのだから結局は同じこと。これからはあまり細かい事を考えないでいろいろな神や仏にお願いしてもいいのだ、と思いました。

たかが人間ごときがゴチャゴチャ考えたって、あっちの世界からすれば子どもの遊びにもならないってこと。もっと気楽にお願いしていいんです。

関連記事 ⇒ 神との関係の築き方(和尚の教え)

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